どんなドッグフードを選べばいいかわかんない。どのランキングを見ても順位バラバラだしどれが正しいの?

 

本記事の内容

  • ランキング除外商品と理由を全て晒す
  • ランキング審査基準を全て晒す
  • 客観的審査基準によるランキング公開

 

他サイトのランキングは広告収入目当てのステマ記事しかないので、本ランキングでは審査基準から除外商品まで、全てを公開します。

 

「"栄養バランス"重視」ドッグフードランキングの対象

栄養士が食材の説明をしている

本ランキングでは、市販タイプのドッグフードは全て除外します。

 

他サイトはステマとしか思えない、店舗やホームセンターなどで購入できる市販タイプのドッグフードばかりを紹介しています。

 

サイトで紹介すれば企業から紹介手数料がはいるからです。

 

広告収入の額が高いので、他サイトは良いように紹介してるだけという事実をまずは理解してください。

 

本ランキングでは、信頼性確保のためランキングから除外する商品の条件も全て公開しています。

 

人工添加物不使用タイプのドッグフード

愛犬に餌をあげている飼い主

愛犬の健康管理や身体の悩みを改善、愛犬が生涯に渡り健康的な生活を送れることを目的としたドッグフード。

 

現在では、無添加と書いておきながら少なからず添加物を入れている市販品のドッグフードを購入する時代は終わっています。

 

なので、本ランキングでは愛犬の健康を第一に考え、原材料に徹底的にこだわり国産素材を使用した無添加のドッグフードだけを厳選し紹介。

 

除外したドッグフード一覧

ランキングから除外したドッグフード

広告収入の高い大企業だろうが関係なく除外したので、全て公開します。

ペディグリー・ペットフーズ ビーフ&チキン&緑黄色野
(株)日清ペットフード いぬのしあわせ
(株)日本ヒルズ・コルゲート サイエンスダイエット プロ
フィッシュ4ドッグ コンプリートフード ファイネスト
ライトハウス グレインフリー チキン
ピュリナワン 食物アレルゲンケア
(株)森乳 スーパーゴールドフィッシュ&ポテト
ニュートロ シュプレモ草原のレシピ
(株)ユニチャーム 愛犬元気

 

「"栄養バランス"重視」ドッグフードランキングの審査基準

審査と管理をする女性

3つの審査基準

  • 原材料(配合成分など)の比較
  • 品質の比較
  • 使用コスト比較

 

ほとんどのサイトでは、全てのランキング審査基準を公開していません。

 

その結果、サイト運営者が自在に順位を操作できる客観性0のランキング記事ばかりがネットに蔓延。

 

なので、当サイトではドッグフードを選ぶ審査基準を下記の3つを設けて客観性を重視、全てを公開します。

 

原材料(配合成分など)の比較

良質な原材料を紹介する女性

原材料(配合成分など)といっても、ワンちゃんのライフステージによって必要な成分は大きく異なります。

 

  • 子犬は骨格や筋肉を正常に発達させる
  • 成犬は体を維持する時期
  • 老犬は基礎代謝を落とさない

 

などワンちゃんのそれぞれのライフステージによって必要な成分があります。

 

「タンパク質やカロリーだけではなく、アミノ酸などの成分がしっかりと配合されているのか」なども重要になります。

 

原材料・成分・栄養素を分析し添加物を使用せず、ワンちゃんにとってより効果的な配合成分が多い自然派ドッグフードをこのランキングでは高評価としています。

 

品質の比較

品質の管理をしている男性と女性

良いドッグフードを選ぶためには、食材の生産地・衛生管理・製造工場の情報などをしっかりとサイトやパッケージに記載している信頼できるペットフードメーカーを選びましょう。

 

しかし、それだけではまだ足りないんですね。

 

獣医師やワンちゃんの専門家が推奨するドッグフードメーカーの製品を選ぶことも重要な基準のひとつ。

 

これら上記のことを踏まえて、総合的な判断基準を設けています。

 

そして安心安全なドッグフードに必要な商品品質を徹底的に調べ比較して順位化。

 

使用コスト比較

コストパフォーマンスを重視して節約ができた女性

毎日ファーストフードばかり食べていたら人間も病気のリスクが上がります。

 

ワンちゃんもそれと一緒で、何が混入されているか分からない粗悪なドッグフードを毎日与え続けてはいけません。

 

本当に愛犬の健康管理を想うのなら、安価で販売している品質が著しく低い粗悪なドッグフードの購入はやめましょう。

 

ある程度のドッグフードを買わないと、今後のワンちゃんの健康に常に不安と危険がつきまとうことになります。

 

そこで本ランキングでは、他サイトのように品質も悪く高額なだけのドッグフードを紹介し広告収入を得る仕組みを排除。

 

コスパも審査基準にし順位化しています。

 

おすすめのドッグフードランキング

ワンちゃんが喜んで食べるドッグフード

世の中には多く種類のドッグフードが出回っており、さまざまな商品があるためどれを買おうか迷ってしまいます。

 

飼い主さんにとっては、愛犬に合った理想のドッグフードを見つけたいはずです。

 

このランキングは、素材の品質や鮮度にこだわり栄養バランスの優れた良質でコストパフォーマンス性の高いドッグフードだけを紹介しています。

 

以下のランキングを見れば、「後悔しないドッグフード選び」ができるはずです。

 

 

第1位 FamTies

 

famtiesのグラフ

 

添加物無添加の自然派ドッグフードの代表格。原材料に徹底的にこだわったワンちゃんのための総合栄養食。正直、とりあえずFamTiesを買っておけば大丈夫ですね。愛犬家やブリーダーからのリピートが多くとても満足度の高いドッグフードで絶対失敗しない圧倒的王者です。わが家の愛犬にもFamTiesを与えています。このドッグフードを与え始めてから毛艶がとても良くそして便の匂いも無くなったので、もう他のドッグフードには変更できないですね。

≪『FamTies』の解説記事をチェック

 

項目 内容 順位
原材料(配合成分)
  • ビフィズス菌配合
  • 低アレルゲンフード
  • 人工添加物不使用で無添加
  • 全年齢対応(オールステージ)
  • 人間も食べれる国産素材使用
  • 食物繊維配合で健やかな腸内環境
1位/3位中
品質
  • GMP認証
  • HACCP認証
  • 有機JAS認証
  • ISO22005認証
  • 食いつき抜群
  • 獣医師から推奨
  • 購入者満足度91.4%
  • 安心安全国内専門工場で製造
1位/3位中
価格 3,272円(税込) 2位/3位中
コスパ 238円/1日 3位/3位中
総合評価

 

第2位 カナガン

 

CANAGANのグラフ

 

添加物無添加で栄養バランスも優れたドッグフードですが、正直少し値が張るのでこの額を出すならFamTiesを買う方がコスパは良いです。愛犬家からの満足度は高い商品ですが、数年単位で与え続けると他の無添加ドッグフードに比べて支出が大きくなるので、あくまで愛犬のためならいくらでも出せると割り切れる方向けのドッグフードです。

≪「カナガン」の解説記事をチェック

 

項目 内容 順位
原材料(配合成分)
  • グレインフリー
  • 合成添加物不使用
  • オメガ3脂肪酸配合
  • 人間も食べれる素材
  • 動物性原材料で匂いが良い
3位/3位中
品質
  • 食いつきに定評
  • 小粒で食べやすい
  • FEDIAF基準の工場で製造
  • 天然由来の酸化防止剤使用
2位/3位中
価格 4,356円(税込) 3位/3位中
コスパ 229円/1日 2位/3位中
総合評価

 

第3位 自然派わんこの厳選ごはん

 

自然派わんこの厳選ごはんのグラフ

 

添加物は不使用ですし栄養バランスの面でも最低基準は満たしつつ、価格も安めなのでとにかく費用を抑える事が最優先な人にぴったりな低コストドッグフード。総合的にみて全ての面で1位〜2位に比べ劣ってしまいますが、コスパは十分。

≪「自然派わんこの厳選ごはん」の記事をチェック

 

項目 内容 順位
原材料(配合成分)
  • オリゴ糖配合
  • グルテンフリー
  • 青パパイヤ酵素配合
  • 低アレルゲンフード
  • 全年齢対応(オールステージ)
  • 鶏・牛肉・豚・馬・魚類の生肉を使用
2位/3位中
品質
  • 国産
  • 添加物無添加
  • 犬の管理栄養士監修
  • 「低温・低圧」の独自製法
3位/3位中
価格 2,178円(税込) 1位/3位中
コスパ 177円/1日 1位/3位中
総合評価

 

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市販の安いドッグフードはおすすめしない

添加物が入ったドッグフードを食べてぐったりした犬

ドッグフードは毎日与えるものです。ペットにかかる費用としてドッグフード代は大きな割合を占めています。

 

市販品の安いドッグフードの方がお財布に優しいので、世の中の大半の飼い主さんは安価なドッグフードを愛犬に与えています。

 

でも、その行動は非常に危険といえます。

 

市販品の安いドッグフードは合成添加物や低品質な原材料を使用しています。

 

正直安い市販品では、ワンちゃんに健康的な食事は提供できないと思った方がいいです。

 

安さを実現するためには必ず何らかの犠牲が伴います。

 

ワンちゃんは食べる物を自分で選ぶことができません。愛犬の健康は飼い主が握っています。

 

飼い主はそのドッグフード選びを間違えてはいけないのです。

 

安いのにはそれなりの理由があるのです。

 

主食には総合栄養食のドッグフードを選ぼう

総合栄養食のドッグフードを食べて喜ぶ犬

ドッグフードのパッケージには、「一般食」「副食」「総合栄養食」と主に三種類の記載がされています。

 

「一般食」「副食」は、おかずのようなものでワンちゃんの食事の主食にはなりません。

 

ドッグフードを購入する時はこれら2つを主食として与えないように注意が必要です。

 

「総合栄養食」というのは、ワンちゃんがそのフードと水だけを摂取すれば必要な栄養を摂れるドッグフードのことで、毎日の主食として与えるのはこちらになります。

 

ちなみにパッケージに「総合栄養食」と記載ができるのは、PFFTA(ペットフード公正取引協議会)が定めた品質基準をクリアしたフードだけです。

 

このサイトで紹介しているドッグフードは全て総合栄養食のドッグフードです。
※ペットフード公正取引協議会の所にこの協議会のリンクを貼る

 

幼犬や子犬に適したドッグフード

子犬や幼犬に適したドッグフードを与えている

犬種によって違いはありますが、超小型犬・小型犬は生後10ヶ月で、中型犬は1年ほど、大型犬は1年半ほどで成犬になります。

 

短期間のうちに筋肉や骨などの体組織を形成しないといけないため、子犬の成長には莫大なエネルギーが必要になります。

 

筋肉や臓器など身体づくりのためにタンパク質が必要で、強い歯と骨を形成するためにカルシウムやマグネシウムなどのミネラルなどもいります。

 

そして、カルシウムの吸収を助けるビタミン類が豊富に含まれているドッグフードも子犬に適しています。

 

また、子犬は消化器官が未発達なため消化の悪いドッグフードはなるべく避けなければいけません。

 

成犬に適したドッグフード

成犬に適したドッグフードを与えている

犬種などで多少異なりますが、ワンちゃんの成犬期は成長段階の中で最も長い期間となります。

 

ワンちゃんが成長し成犬になると駆け回ることが多くなり運動量が必然的に増えます。

 

しかし成犬は、身体の成長が落ち着いてきて後は身体の維持だけの栄養で済むため、おやつをあげている場合は子犬時のような給餌量は必要ありません。

 

与えている場合は、栄養過多で肥満の原因になります。

 

成犬は、身体の維持のため鶏肉や魚などの動物性タンパク質やアミノ酸を含んだ栄養バランスの良いドッグフードを与えることが重要です。

 

高齢犬や老犬に適したドッグフード

老犬や高齢犬に適したドッグフードを与えている

犬種やサイズによって違いはありますが、ワンちゃんはだいたい7歳前後で老犬の仲間入りとなります。

 

老犬の多くは関節炎を患っている事が多く、関節を支えるのに必要なのは筋肉です。

 

筋肉を維持するのはタンパク質やアミノ酸なので、良質なお肉やお魚を使用したドッグフードを与えてあげます。

 

また老犬は、下痢や便秘をしがちなので腸内環境(プロバイオティクス)が整う乳酸菌やビフィズス菌が配合されているドッグフードを選びましょう。

 

ドッグフードの食いつきを見るためにお試しをしてみる

そのドッグフードがワンちゃんに適しているか試供品などでお試しをしてみる

「このドッグフードいいな♪」と思い購入したのに、愛犬がそのドッグフードを気に入らずにまったく食べなかったというのはよくあることです。

 

ドッグフードはそれなりの値段がしますから失敗しないために、まずは「お試しや試供品」で愛犬の食いつきや相性をみてあげましょう。

 

ほとんどのドッグフードメーカーは無料でお試しや試供品を提供してくれます。

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